YouTubeが「ユダヤ人をガスで攻撃しろ」と叫ぶネオナチ過激派のアカウントを「削除しない」としていた姿勢が一転

Googleが「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題に対処するなど、インターネットが差別を助長してしまうという問題は各所で起こっています。2018年1月には青木ケ原樹海で自殺した男性の遺体を撮影したYouTuberが問題となり、「ソーシャルメディアのモラルのコンパスは壊れている」と指摘されるほど。そんな中、複数の殺人事件への関与が疑われるネオナチ過激派のYouTubeチャンネルについて、YouTube広報が「アカウントをブロックする予定はない」と発言したことが大きな注目を浴びました。

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Source: gigazine

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