UNIX/Linuxでよく使われる「Daemon」(デーモン)プロセスの語源とは?

HTTPサーバーとしてウェブページを提供したり、メールサーバーとして電子メールを送信したり、定期的に時刻同期を行ったりするプロセスをオペレーティングシステムではバックグラウンドプロセスと呼ばれます。特にUNIX/Linuxでは、このようなプロセスは「Daemon」(デーモン)プロセスと呼んでおり、UNIX/Linuxを操作したことのある人であれば、一度は目にすることがあると思います。なぜ「デーモンプロセス」と呼ばれるようになったのか、海外メディア「The Austin Chronicle」が後にUNIX開発に導くことになるMulticsの開発者フェルナンド・J・コルバト氏に「Daemonの由来」について、質問しており、その回答内容が公開されています。

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Source: gigazine

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