Nintendo Switchはデバイスを物理的に変更することでシステムソフトウェアのダウングレードを防いでいる

数多くのゲーム機で動作するシステムソフトウェアは、セキュリティ問題などの対応のため、ソフトウェアの更新を随時行っています。しかし、システムソフトウェアを意図的にダウングレードし、脆弱性を使って悪用しようとする人が一定数いるのが事実で、ダウングレードを行わせないこともセキュリティ対策の1つとされています。セキュリティ研究者のジョンルーカス・ド・カーロ氏によると「Nintendo Switchはチップ内に存在するヒューズを物理的に破壊することで、システムソフトウェアのダウングレードを防いでいる」とのことです。

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Source: gigazine

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