LSDが自分と他人の境界線をあいまいにする仕組みが明らかに、統合失調症の治療の一歩

幻覚剤の一つである「LSD」の効果には統合失調症の症状と同じく「自意識が崩壊し自分と他人の境界があいまいになる」というものがあります。LSDが脳のどの受容体に作用するのかを特定できれば、統合失調症の治療に役立つのは?ということで、LSDを投与した被験者の自意識への影響が薬でどのように阻害されるのかを、研究者が調査しました。

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Source: gigazine

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