IoT規格の垣根を越えてすべての機器をオープンにつなげる「Things Gateway」をMozillaが発表

Mozillaはアメリカ時間の2018年2月7日、ネットに接続されたIoTデバイスを一括管理することを可能にするプロジェクト「Project Things」の一環として開発を進めてきたソフトウェアとサービスのフレームワーク「Things Gateway」の情報を更新し、これを実現するためのRaspberry Pi用のソフトウェアをリリースしました。Things Gatewayでは、すべてのIoT機器に固有のURLを与えることで、メーカーやベンダー間に存在するプロトコルの垣根を越えて一括して機器をコントロールすることを目指しています。

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Source: gigazine

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