Googleが機械学習専用の第3世代プロセッサ「TPU3.0」を発表、冷却が追いつかず液冷システムまで導入する事態に

Googleの開発者向けイベント「Google I/O 2018」で、機械学習に特化した専用プロセッサ「Tensor Processing Unit(TPU)」の第3世代モデル「TPU3.0」をGoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏が発表しました。TPU3.0は第2世代モデルと比較して約8倍の高速化を実現しましたが、性能が上がりすぎたことで、プロセッサの発熱を抑えられなくなり、初めて液冷システムの導入を決めたとのことです。

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Source: gigazine

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