Facebook、Messengerのうっとおしい通知を消す機能を計画中

ずっと不思議でした、よくわからないあの通知。

Facebook(フェイスブック)は、新しい友達を追加したときに送るMessengerの通知を減らす計画をしているようです。

2011年に開始したMessenger、連絡手段として使っている人も多いはず。Facebookで新しい友達を追加・承認したあと、Messengerからの通知が表示され「お、誰からのメッセージかな?」なんて思って開くと残念、「Messengerでも繋がりました」のメッセージ。知っとるわい!

BuzzfeedのレポーターKatie Notopoulosさんは「Facebookにはこういう無用な通知が多すぎる。すでにスマホ中毒になってるというのに」と話しています。たしかにFacebookアプリ、Messengerアプリ、デスクトップのブラウザ、さらにApple Watchまで持っていたら、通知の嵐ですよね。

Facebookのスポークスマンは、Messengerアプリの通知頻度を変えることを考えているそう。機械学習を使って、通知の頻度が高すぎると感じているユーザーへの通知頻度を減らしていく計画を立てています。

Facebookを利用している友達が、Messengerも使い始めたという通知をもらうのが嬉しいと感じる人が多いと、我々は把握しています。機械学習機能を使って、通知が多すぎると感じている人には少なくするなど、通知をもっと便利で意味あるものに変えていけるよう、現在改善中です。みなさんのフィードバックはプロダクトをより良いものにするので、いつでもお待ちしております

Facebookのスポークスマンは、このように話しています。

通知がくると、どうしてもタップして開いてしまうのがデジタル社会に生きるわたしたちの日常。だからこそ、できるだけ少なめにお願いしたい!


Image: BigTunaOnline/Shutterstock.com
Source: Buzzfeed

Patrick Lucas Austin - Gizmodo US[原文
(岩田リョウコ)

Source: gizmo

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