EUの著作権保護目的の監視システム導入案にGitHubが苦言

EUはインターネット上にアップロードされたコンテンツの著作権を保護するため、監視システムの導入を検討しています。この監視システムは、主にYouTubeなどのストリーミングサービスで配信される音楽やビデオコンテンツを対象にしたものとのことです。しかし、Gitのホスティングサービスを運営しているGitHubによると、検討案の記載内容ではソースコードも監視対象に含まれることになるため、ソフトウェアの信頼性が低下してしまう危険性があるとして苦言を呈しています。

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Source: gigazine

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