CPUの脆弱性「Meltdown」対策の2018年1月と2月のWindows用パッチは別の事態悪化を招く可能性

2018年1月初頭に明らかにされたIntel、AMDおよびARM製のCPUに関連する脆弱性「Spectre」と「Meltdown」は、CPUを高速化するための技術「投機的実行」の仕組みがそのまま情報流出を招くセキュリティホールとなっている問題で、この件が衝撃とともに伝えられた以降は各社が対応に追われる事態となりました。Microsoftからも1月以降に問題に対処したパッチがリリースされているのですが、セキュリティ専門家の調査から、1月と2月のパッチを当てることでWindows 7およびServer 2008 R2においてさらに別の問題が生じて、事態が悪化する可能性があることが明らかになっています。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL