抗生物質が効かない淋病が中国で増加中

「淋病(りんびょう)」は比較的感染頻度が高い性病で、自然治癒することがなく、放置すれば男性は精巣上体炎、女性は腹膜炎を引き起こすなど重篤化する危険があることが知られています。世界中で毎年7800万人が感染する最も一般的な性感染症である淋病について、現在の医療現場でよく用いられる2種類の抗生物質に抵抗性を持つ菌が中国国内で増えていることが確認されました。

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Source: gigazine

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