自己免疫疾患が女性に多いのは「筋肉量」で説明可能、その違いに着目した新治療薬が認証段階に

多発性硬化症や関節リウマチなど「自己免疫疾患」という病気は、本来、「外敵をから体を守る」免疫系が「自分の体を攻撃する」という病気です。この病気は発症率が女性と男性とで違い、女性は男性に比べて最大9倍も発生率が高いという特徴があります。その発生率の違いのメカニズムをノースウェスタン大学の研究者たちが突き止めました。また、この成果により、自己免疫疾患の「多発性硬化症」に有効な2種の薬品が開発され、認証に向かっていると、テクノロジー系ニュースサイトのArs Technicaが報じました。

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Source: gigazine

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