国立がん研究センター公表の「がん5年生存率データ」から年齢・進行度などの影響を取り除いたリアルなデータを作成した強者が現れる

国立がん研究センターが2017年8月9日に全国188の病院を対象にした、がん患者の5年後生存率データを初めて公表しました。しかし、生存率データは単に各施設の生存率のみを表示しており、年齢や進行度(ステージ)などがんの5年後生存率に大きく関わる要素によって分類されていないため、単純な比較ができない状態でした。この不便を解消するために、統計モデリングを用いることで年齢やステージなどの影響を取り除いた調整済みデータをStatModelingさんが公開してます。

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Source: gigazine

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