放射能で汚染されたチェルノブイリはいま「一大メガソーラー施設」として活用されつつある

1986年に原子炉が暴走したことによる爆発事故が起きたチェルノブイリ原子力発電所事故では発電所の周囲に大量の放射性物質がまき散らされたために、事故から30年がたった時点でも近隣では人間の立ち入りや農業・畜産が制限されています。そんなチェルノブイリでは、使われなくなった土地を使った太陽光発電施設(メガソーラー)の建設が進められています。

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Source: gigazine

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