お茶は海を越えると「ティー」になり、大陸を渡ると「チャ」になる

お茶の呼び方には大きく分けて2通りあり、1つは英語の「tea」やスペイン語の「té」などに代表される「ティー」。そしてもう1つは日本の「茶」やインドの「chay」に代表される「チャ」という呼び方です。ティーもチャも、いずれも語源は中国にあります。そして、世界におけるお茶の呼び方の広がり方を見ると、「グローバリゼーション」という言葉が広まる前のグローバリゼーションが、どのように起こっていたのかを見ることができるとのこと。

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Source: gigazine

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