映画「オズの魔法使」の3つの「ウソ」からわかるテクニカラーの歴史

テクニカラーは赤・青・緑の3原色に分解して撮影した3本のフィルムを基に1本のカラー映像にする彩色技術です。テクニカラーを使った作品では、1939年に公開されたミュージカル映画「オズの魔法使」が、モノクロ映像からカラー映像に変わる演出が画期的であるとして、高く評価されています。海外メディアのVoxによると、「オズの魔法使」には3つのウソが存在していて、そのウソがテクニカラーの歴史を知る上でとても重要であるとのこと。YouTubeで公開しているムービーを見ると、テクニカラーの仕組みと歴史がよくわかるようになっています。

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Source: gigazine

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