70年以上前に天然水晶が無線機の部品として加工される様子を記録した映像が公開中

ガラスの材料にもなる石英が六角柱状に結晶化したものが水晶です。水晶は透明で非常に硬い鉱石で、結晶内の不純物によってさまざまな色味を帯び、「アメシスト」・「メノウ」・「ローズクォーツ」などさまざまな名前で呼ばれます。水晶は古来より宝石として扱われていましたが、実は電子機器の部品の素材としても非常に重要な鉱石です。今から70年前に水晶を軍用無線機の部品として加工している様子の記録映像が、パブリックドメインとしてYouTubeで無料公開されています。

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Source: gigazine

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