6年以上もこっそりとルーターを介して拡散していたマルウェア「Slingshot」が特定される

コンピューターセキュリティー会社のKasperskyは、キーロガーの疑いがある事例を分析している中で、仮想ファイルシステムに介入するマルウェア「Slingshot」を特定したと発表しました。Kasperskyによると、Slingshotはなんとルーターを感染経路として、2018年に特定されるまで少なくとも6年間、100台以上のPCへ感染していたことが分かっています。SlingshotはProject SauronやReginにも匹敵するほど複雑で洗練された攻撃プラットフォームとのことで、中東からアフリカを中心に被害が報告されています。

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Source: gigazine

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