5000万人分のFacebook個人データは「文化的戦争で戦うための武器」を作るために不正利用された

2017年3月に大きな話題となったアメリカ大統領選挙におけるドナルド・トランプ陣営の「Facebookユーザー5000万人分の個人情報を不正利用した問題」を告発したのが、元ケンブリッジ・アナリティカのアナリストであるクリストファー・ワイリー氏です。データ解析企業のケンブリッジ・アナリティカはトランプ陣営が大統領選挙で使用するための政治広告ターゲッティング技術を、Facebookのデータを不正利用して開発したと考えられているのですが、当時トランプ陣営で選挙対策本部長として働いていたスティーブン・バノン氏が「文化的戦争で戦うための武器」としてケンブリッジ・アナリティカの技術を求めていた、とワイリー氏はコメントを残しています。

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Source: gigazine

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