4000年前に栄えたギリシアのピラミッド島で高度な都市エンジニアリングと金属加工の痕跡が見つかる

約4000年前に栄えていたエーゲ海に浮かぶ「ケロス島」では、海に突きだした岬の部分が三角すいの形になって「天然のピラミッド」を形成しています。当時の人々はこのピラミッドを合計1000トンもの白い石で覆い、宗教上の聖地として栄華を極めたその姿は数km離れた海の上からでも見ることができたとのこと。現在でも島にはその痕跡が残されているのですが、考古学者の調査により現代の考え方にも通ずる都市工学や金属加工が持ち込まれていたことが明らかになっています。

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Source: gigazine

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