パーカーのフードをしっかり乾かせるハンガー【今日のライフハックツール】

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カジュアルウエアの定番とも言えるパーカーは、気温差が大きい季節に重宝する一着です。出番が多ければ洗濯の頻度も高くなるわけですが、フード部分に生地が重なり合っているため、乾きにくいのが難点です。

KOKUBOの『折りたたみ式パーカーハンガー』は、その名の通り、パーカーのフード部分を広げて干せるハンガーです。


折りたたみ式 パーカーハンガー

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パーカーを干す際、フードをかける部分は下げておきます。身頃をハンガーにかけてから、フード部分を写真のようにクリップにはさみます。

フード部分を直角に上げるように広げると、身頃とフードの間に大きく隙間ができ、パーカーの乾きが早くなります。

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ハンガーの肩の部分は可動式ですので、大きなサイズや肩のラインの干し跡が気になる場合には、適宜広げてみてください。

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『折りたたみ式パーカーハンガー』を使用しない時には、中央部分を上に押し上げるようにすると、肩の部分が下がりコンパクトに収納できます。旅行先でも重宝しそうです。

天候に限らず、洗濯物を部屋干しにするのには、花粉/ホコリ/帰りが遅いなど、さまざまな理由があるものです。部屋干しにありがちな「乾きにくさ」の対処方法は、工夫されたハンガーを使うというのも一つの方法です。


折りたたみパーカーハンガー|KOKUBO

(籐加祐子)

Source: lifehacker

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