日常の「困った」を商品化へ! サンコー商品の誕生秘話とは

日常の「困った」を商品化へ! サンコー商品の誕生秘話とは


こちらの8本分のケーブルを1本に束ねたマルチ充電ケーブル『帰ってきた ヤマタノオロチ』のような、面白くてかつ役に立つ商品をたくさん作ってきた「サンコー」。

前回の記事では、これまでにサンコーで1番売れたオリジナル商品や、どのようにしてユニークな商品を生み出しているのかを聞いてきました。

今回は、オリジナル商品単体の誕生秘話などを聞いてみました。

商品名もユニーク!どうやって決めてる?

前回に引き続き、サンコー広報部のekky(エッキー)さんにお話を伺いました。

ーー商品名はどうやって決めているんですか?

ekkyさん
商品のアイディアを社員全員で出し合っているのは前回言いましたが、商品名も社員全員で考えています。
毎週、2〜3商品を発売していますが、その商品の名前も社員全員が見られる掲示板を通して募っています。

ーー商品名も社員全員で決めているんですね。会社で売り出す商品を全員で決めるのは素晴らしいですね。

ekkyさん
そうですね!結構、急に募集して決まることもあったり、発売日の2日前とかに決まったりする場合もあります。

▼サンコー広報部 ekkyさん▼

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ーーサンコーさんの商品ってユニークな名前が多いですよね。

ekkyさん
そうですね。名前ってやっぱりインパクトが大事だと思っています。弊社の場合、ユニークかつ名前だけでどんな商品かわかるものが多いですね。

ーー僕が面白いなと思った商品名は、『帰ってきた ヤマタノオロチ』です。商品と名前を見たときにしっくり来ました(笑)

ekkyさん
結構名前で遊んでいる商品もありますね(笑)
かなり自由にやっています。

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日常の「困った」を商品化へつなげる

ーー見た目でびっくりした商品は『あごのせアーム』です。どういう経緯で生まれたんですか?

ekkyさん
『あごのせアーム』は、じつは社長の「腰が痛い、でもデスクワークをしなければいけない」という日常の困っている体験から開発が始まっているんです。

ーーえー!そうなんですね。社長や社員の方の日常で感じる「困った」を商品にしているんですね。

ekkyさん
週1回、1人2つアイディアを出すということになっているので、日頃から「こういった商品があると便利」「こういった商品があると助かる」というようなことを考えていますね。

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ーーあと、気になった商品だと取っ手が猫の手になっている『もふもふ肉球自撮り棒』ですね。これなんで自撮り棒に猫の手をつけたんですか?(笑)

ekkyさん
これは、自撮り棒が世の中に出回っているときに、同じものではなく何か付加価値をつけようということで作りました。
自撮り棒自体が女性向けの商品なので、可愛い商品を作りました。

しっかりと肉球の部分を押すとシャッターが切れるので、機能性も十分保たれていますし。

ーーたしかに自撮り棒って女性が持っていますもんね。女性が持っていたら可愛いかも。

ekkyさん
じつはこの商品画像の猫なんですが、私が飼っている猫なんです(笑)

ーーえっ、そうなんですか?(笑)

ekkyさん
結構、社員の写真を商品画像として使うこともありますね。

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ーーekkyさん、ありがとうございました。また遊びに行かせてください!

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Source: AppBank

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