2000人以上のサッカーファンが監視カメラを使った顔認識システムによって犯罪の容疑者と誤判定されていたことが判明

UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)2016-2017の決勝戦が2017年6月にイギリス・カーディフで行われました。大規模なスポーツイベントはテロリストの標的になる可能性があるため、南ウェールズ警察は監視カメラを用いた顔認識システムで犯罪の容疑者を検出する計画を立てていましたが、実際に顔認識システムを利用した結果、2000人以上の人が容疑者とシステムに誤判定されていたと発表しました。

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Source: gigazine

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