20億人のFacebookユーザーの大部分は何らかの個人情報を取得されていた可能性があるとザッカーバーグ氏が示唆

イギリスの政治コンサルティング会社「Cambridge Analytica」がFacebookのユーザーに関するデータを取得して不正利用していた問題で、データを不正取得されたユーザー数は当初5000万人と推定されていましたが、問題発覚後にFacebookにより行われた調査で、その数は最大8700万人にまで増加する可能性が示されているほか、各ユーザーが設定しているプライバシー設定により、全Facebookユーザー20億人の大部分も何らかの個人情報を取得されていた可能性が示されています。

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Source: gigazine

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