2次元の絵で3次元的な奥行きのあるアニメーションを制作するために使用された「マルチプレーン・カメラ」の解説ムービー

複数のセル画を異なる位置に配置してそれぞれを異なるスピードで動かすことで、本体2次元の絵では表現しづらい3次元的な奥行きを表現する効果を生み出すことができるセルアニメの撮影用カメラが「マルチプレーン・カメラ」です。マルチプレーン・カメラとして有名なのは、1937年に公開された世界初の長編アニメーション映画「白雪姫」の撮影に使われたものです。そんなマルチプレーン・カメラについて、あのウォルト・ディズニー本人が解説するムービーが公開されています。

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Source: gigazine

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