19世紀末に書かれた暗号とその歴史に関する書物「Cryptography」

「「メッセージを暗号にして他の人間にわからないように伝達する」という方法は非常に古くから存在し、重要な機密を守ったり自分のプライバシーを守ったりする目的で行われてきました。古くは古代ギリシャやスパルタの兵たちが、スキュタレーというバトンに巻かれた暗号を用いて、作戦中の通信を行っていたとのこと。そんな暗号について記された1898年の書物「Cryptography : or, The history, principles, and practice of cipher-writing(暗号:暗号化または歴史・原則・実践)」です。

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Source: gigazine

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