1700トンもある古いビルを中にいる人間ごと持ち上げて動かし撤去するという力技ともいえる工事が60年以上前のメキシコで行われた

グアダラハラは首都メキシコシティに次ぐメキシコ第2の大都市で、スペイン植民地時代の面影が残る観光名所としても名高い街でもあります。グアダラハラが急ピッチで近代化を進めたのは今からおよそ70年前ですが、その工事の中で「どうしても取り壊しができないビルを根こそぎ持ち上げて移動させる」という驚くべき方法がとられていました。

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Source: gigazine

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