16世紀にメキシコのアステカ文明を壊滅的な状況に追い込んだ伝染病の実態が「死者の歯」から浮き彫りに

1519年にスペイン人のエルナン・コルテスがメキシコに上陸してから数十年の間、先住民族であるアステカ人の間では人類史上最悪とも言われる謎の伝染病がまん延して壊滅的な状況に陥りました。埋葬されていた当時の死者の歯を調査したところ、その原因は「サルモネラ菌」の一種であった可能性が浮かび上がっています。

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Source: gigazine

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