遺伝子を編集してウイルス耐性を持つ遺伝子を作り出すプロジェクトが始動

「ゲノム編集技術」とは、DNAに含まれる遺伝子情報を編集することで、思い通りの遺伝子情報を持つ細胞や生物を作り出す技術のことです。2018年5月1日、ハーバード大学の国際研究機関であるWyss生物工学研究所はフランスのバイオ医薬品企業Cellectisと、ヒトや他の種の細胞株に含まれる全ゲノムを、「ウイルス耐性」を持つように編集する目的で提携したと発表されました。

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Source: gigazine

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