記憶を利用することで偽薬でも本当の薬以上の効果が期待できると科学者が指摘

ウソの薬などを使用して、体内に本当の薬と同じような効果をもたらすプラシーボ(偽薬)効果は非常に強力で、実際に手術を行う以上に有益な副作用をもたらすこともありますが、治療方式が確立されていないため、現実の医療現場で偽薬を利用した治療を施すことは難しいとされています。ドイツの研究者によると、脳に薬を服用したことを強烈に印象づけたあとに偽薬を飲んで同じ刺激を与えると、薬と同等の効果が期待できると報告されています。

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Source: gigazine

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