脳にペースメーカーを入れて電気刺激を送ることで「アルツハイマー病」の進行を遅らせることができる可能性

認知症の一つであるアルツハイマー病は、脳の組織が萎縮することで高度な判断機能の低下や、人格の変化などを引き起こす病気です。主に高齢者に症状が見られ、団塊の世代の多くが高齢者になる2025年前後には高齢者の5人に1人がアルツハイマー病を含む認知症患者になるという試算も発表されています。そんな中、アメリカではアルツハイマー病患者の頭部の中に「ペースメーカー」のような電気刺激を作り出す装置を埋め込み、脳の特定の部位を刺激することでアルツハイマー病の進行を食い止めるという試みが行われており、一定の成果を挙げています。

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Source: gigazine

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