真空管を自作する様子を雰囲気たっぷりな音楽と共に振り返るムービーが公開中

真空管は、内部を真空にしたガラスや金属製の管に封入した電極で信号の増幅や検波、整流などを行う電子部品。トランジスタが登場するまでは電子回路の花形だった真空管ですが、近年では活躍する場がめっきり減ってしまい、一部の高級オーディオやギターアンプでたまに目にする程度となりました。Vimeoで公開されているムービー「Hand Made Vacuum Tubes by Claude Paillard」は、そんな真空管を手作りする様子を雰囲気たっぷりな音楽をバックに紹介しています。

続きを読む...

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL