海の遊牧民「バジャウ族」が長時間水中で活動できる理由とは?

海の遊牧民として知られるバジャウ族は、インドネシアやフィリピン南部、マレーシアで暮らす少数民族で、陸地ではなく海上に住居を構えて生活しています。バジャウ族は素潜りで水深80メートルまで到達し、水中で3分以上活動したりするなどの驚異的な身体能力を持っています。コペンハーゲン大学のメリッサ・イラルド氏らの研究によって、バジャウ族の驚異の身体能力の秘密は脾臓(ひぞう)にあることが判明しました。

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Source: gigazine

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