木星の縞模様の大気の下には「9つのサイクロンが密集」など地球の想像を絶する世界が存在することが判明

太陽系で最大の惑星で、地球から見て火星のさらに外側に位置する木星は、表面に見えるカラフルな縞模様と、その中でひときわ存在感を放つ大赤斑と呼ばれる大きな渦があることが外観上の大きな特長です。NASAが探査機を送りこんで実施している調査からは、新たに木星の大気の厚さが3000kmもあり、その下の見えない部分にはなんと9個ものサイクロンが集合している場所があるなど、地球の常識では考えられないような現象が起こっていることが明らかになりました。

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Source: gigazine

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