日本の白熱電球が世界的な電球カルテル「ポイボス・カルテル」を揺るがしていた

1924年に世界の主要な電球メーカーによって締結されたポイボス・カルテルは白熱電球の寿命が1000時間を超えないようにすることを定め、安定的な利益を得ようとするものでした。このカルテルは第二次世界大戦が近づくことで次第に続けられなくなるのですが、終息をもたらした原因の一つに日本の白熱電球の存在があったようです。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL