捜査機関によるiPhoneアンロックを難しくする「USB制限モード」の実装をAppleが進めている

警察などの捜査機関が事件の容疑者を含むユーザーのiOS端末を自由にアンロックして中身を抜き取ることを可能にする「GrayKey」の使用を難しくするための改良を、Appleが実施することが確実になってきました。2018年秋にもリリースとみられる「iOS 12」からは、1時間以上アンロックされていない端末はUSBケーブルを使ったデータ通信機能が無効になるものとみられています。

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Source: gigazine

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