宇宙に漂って問題を起こす「スペースデブリ」除去のためにエアバスは「銛(もり)」を打ち込む方法を開発

壊れて動かなくなった人工衛星や、ロケット打ち上げ時に投棄されたロケットエンジン、そして人為的に破壊された人工衛星の破片など、宇宙空間には宇宙のゴミ「スペースデブリ」が無数に存在し、秒速数kmという超高速で飛びまわり続けています。他の人工衛星や宇宙船の脅威となっているスペースデブリの問題を解決するためにヨーロッパの航空宇宙大手「エアバス」は、スペースデブリを突き刺して回収・大気圏に落下させる「ハープーン」(銛・もり)のような装置を開発しています。

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Source: gigazine

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