学校を襲撃して銃を乱射するゲーム「Active Shooter」がゲーム業界に突きつけた問題とは?

2018年2月にフロリダ州で高校に男が侵入して銃を乱射し、生徒や職員など17人が死亡するという銃乱射事件が起こったことをきっかけに、アメリカでは度重なる銃乱射事件を防ぐために銃規制を求める議論が高まっています。そんな銃規制論が問われる中で、「学校に侵入して生徒や特殊部隊を撃ち殺す」というテーマのシューティングゲームがリリースされようとして注目を集めましたが、ゲームのダウンロード販売サイトのSteamがリリース直前でゲームパブリッシャーをBANすることで発売には至りませんでした。この不謹慎なゲームのBANを巡っては、ゲーム性を理由に配信拒否することが許されるのか?という問題が提起されています。

続きを読む...

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL