多くのメールソフトに受信トレイの内容がすべて読み取られる深刻な脆弱性が発覚、PGPとS/MIMEに関連

電子メールのセキュリティを高めるための暗号化プロトコルとして、PGP、S/MIMEが知られています。ミュンスター専門大学でコンピューターセキュリティの教授を務めるセバスチャン・シンゼル氏らの研究チームは、暗号化プロトコルのPGPとS/MIMEに深刻な脆弱性があることを指摘しました。この脆弱性はPGP、S/MIMEのプロトコル自体の問題ではなく、この機能を実装したソフトウェアにあるとのことです。

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Source: gigazine

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