地球における「1日の長さ」は少しずつ長くなっている

1日の長さは24時間と定義されていますが、実際には太陽に対する地球の自転周期がいわゆる「1日の長さ」にあたり、その長さは少しずつ変化しています。1日の長さが変化するのは「月が地球から遠ざかっていること」が原因で、これにより地球の自転周期は少しずつ遅くなり、地球における1日の長さは月日の経過と共に徐々に長くなってきています。地球と月の距離は14億年前と比べると4万5000kmも遠くなっており、1日の長さは1年あたり7万5000分の1秒ずつ長くなっているそうです。

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Source: gigazine

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