南極の氷3兆トンが猛烈な勢いで失われ、しかもそのスピードは加速していることが衛星データから判明

NASAやESAの研究者を含む研究チームが1992年から2017年まで衛星によって観察を行った結果、25年間で3兆トンの氷が南極大陸から失われたことが判明しました。さらに全体のうち40%は2012年から2017年の5年間に失われたものであり、猛烈な勢いで氷が消えていっているとして科学者らが警告しています。

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Source: gigazine

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