仮想通貨「イーサリアム」に対応したASIC搭載マシンが登場、マイニングによるグラフィックボード枯渇の歯止めとなるか?

中国・北京に本社を構える世界最大規模のマイニング関連企業「Bitmain」が、仮想通貨「Ethereum(イーサリアム)」「EthereumClassic(イーサリアムクラシック)」などに対応したマイニングマシン「Antminer E3」を発表しました。Antminer E3にはASIC(Application Specific Integrated Circuit:特定用途向け集積回路)が用いられていて、従来のGPUを用いたマシンよりも効率的なマイニングが可能になっているとのことです。

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Source: gigazine

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