人間は赤ん坊の頃から「自分と似た相手に優先してモノを分け与えるべき」という感覚を持っている

子どもは十分に言葉が話せるようになる前から「公平であること」を望むと言われており、不公平なやり方でおやつを配られた子どもは、そのおやつを捨ててしまうこともあるとのこと。最新の研究では、生後18カ月~30カ月の赤ん坊でも「リソースが十分ある時はものが公平に配られること」を予測しており、加えて「リソースが十分にない時は、配る人と似た人にものが渡されること」が赤ん坊にとっての「公平」であることが判明しています。

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Source: gigazine

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