中国の科学者チームは宇宙に漂う「宇宙ゴミ」を巨大なレーザー砲で破壊する可能性を模索

1957年にソビエト連邦が初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げて以来、人類は無数の人工衛星や宇宙船などを宇宙空間へと送り込んできました。そして今注目されているのが、使い古されたり故障したり、壊れてしまったりした人工衛星や宇宙船などの「宇宙ゴミ」(スペースデブリ)が多く漂っているという問題です。中国ではこの問題を解消するために、宇宙空間に巨大なレーザー施設を建設して宇宙ゴミを掃除してしまう方針を模索しています。

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Source: gigazine

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