中国の宇宙ステーション「天宮1号」は偶然にも陸地から最も遠くて「人工衛星の墓場」と呼ばれる海域に落下した模様

運用終了後に「制御不能」の状態となって地球の引力に任せて落下する状態に陥っていた中国の中国の宇宙ステーション「天宮1号」が2018年4月2日、ついに地球の大気圏に突入して最期を迎えました。人が住む地域に落下して被害を出す確率は3兆分の1ともいわれていた天宮1号でしたが、最終的に落下したとみられるのは地球の陸地から最も遠く離れ、多くの人工衛星の残骸が眠る海域「ポイント・ネモ」から数百~数千km外れたエリアだったことがわかっています。

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Source: gigazine

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