ルネサンス期のヨーロッパ人の心をわしづかみにした「赤色」は小さな虫をすりつぶして作られていた

ヨーロッパをはじめ、日本など世界各地では古くから「赤」、特にスカーレット(緋色)」や「茜色」と呼ばれる色は富と地位を象徴する色として扱われてきました。しかし鮮やかな赤は発色させることが難しく、天然の材料を使うしかなかった時代には、非常に貴重なものでした。そんな中、世界に衝撃を与えたのは、コチニールカイガラムシをすりつぶして作られた染料でした。

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Source: gigazine

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