モーター・キャビンを分離&AIによる中央管理で無駄や過剰を解消するコンセプトカー「oto」

若者の車離れが叫ばれて久しいですが、日本での自家用車の普及台数は2017年時点で1世帯当たり1.062台となっており、いまだに多くの人々が自動車を所有していることがわかります。しかし、「自家用車に乗っていない時間」や「1人で6人乗りの自動車を使っている」など、自動車のすべてをフルに有効活用できているかと言われればそうではないという人も多いはず。そんな自動車における無駄を極力省くため、自動車を分解して状況に適したパーツを組み合わせて使うというコンセプトアイデア「oto」が登場しています。

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Source: gigazine

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