モダンジャズの巨人ジョン・コルトレーンの音楽の概念が垣間見える2枚の手書き音階スケッチ

1950年代から60年代にかけての活躍の中で「ジャズ」を大衆娯楽音楽から芸術音楽へと高め、晩年にはモダンジャズからフリージャズへと「深化」した孤高のサックスプレイヤー、ジョン・コルトレーンの音楽は時に混沌と瞑想の世界にあるともいわれます。そんなコルトレーンがある音楽家に送っていた手書きのメモが残されており、音楽を「数」の観点から理解するアプローチを行っているルーカス・ゴンゼ氏がそのメモについて分析しています。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL