モアイ像の帽子はどうやって設置されたのか?

イースター島のモアイ像の中には「プカオ」と呼ばれる巨大な赤い石を帽子のようにかぶったものがあります。プカオは最大で12トンもの重量があり、モアイ像を作った後に頭の上にのせるのは至難の業であったと考えられていることから、イースター島の謎の1つとされてきました。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校で人類学の教授を務めるカール・リポ氏らの研究チームは、これまで謎とされていたプカオの運搬方法を解き明かすことに成功したそうです。

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Source: gigazine

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