ニューヨークの地下鉄が時間に遅れまくる問題の根源は「運行を遅くさせてしまう仕組みがあるから」という分析

日本の鉄道が世界に誇る「高い定時運航率」に慣れきってしまっていると、海外の鉄道を利用した時に「どれだけ電車遅れてるの!?」と驚いてしまうことがあります。中でも一日に多くの人が利用するニューヨークの地下鉄も運行の遅れが近年大きな問題になっています。その理由について鉄道を管轄するニューヨーク州都市交通局(MTA)は「利用者の急激な増加」を挙げていますが、実際にはその背景に「列車を迅速に走らせない仕組み」が隠されているとニュースメディアの「Village Voice」が論じています。

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Source: gigazine

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