タッチパッドがディスプレイになった、ASUS「ZenBook Pro」がお披露目

夢見たスタイルがついに!

ASUS(エイスース)が、新しいラップトップ「ZenBook Pro 14(UX480)/ ZenBook Pro 15(UX580)」を発表しました。ありそうでなかった、タッチパッドをサブスクリーンとして使える未来志向なマシンとなっています。いよいよ、こーいうPCが出たかッ。

[embedded content]Video: ASUS/YouTube

このタッチパッド兼ディスプレイは「ScreenPad」と呼ばれており、仕様は5.5インチ、1920×1080pxのIPSディスプレイ。押せばちゃんとクリック感のある、タッチパッドとタッチディスプレイが融合したようなシロモノです。5.5インチってことは、「Xperia XZ Premium」、「Galaxy S7 edge」、「ZenFone 4」と同じサイズのディスプレイが埋まっているイメージかな。え、でかくない?

180605_asus_2018_2Image: ASUS via Gizmodo US

米GizmodoThe Vergeによると、ScreenPadは普段は通常のタッチパッドとして動作し、F6キーを押すとタッチディスプレイに切り替えられるとのこと。ブラウザのウィンドウをScreenPadにドラッグしたり、Chromeの拡張機能を使ってYouTubeの動画を流したり、他にもScreenPad用に開発されたアプリ(現状はWord、Excel、PowerPoint)なら、アプリショートカットなどを配置できるみたいです。

ZenBook Pro自体も、第8世代のIntel Coreや4K画質のタッチセンサー、指紋認証センサーなどをガン積みした、フラッグシップの名に恥じぬスペック。ScreenPadの操作感はまだイメージしづらいけど、せっかくMacBook ProのTouch Barよりも触りやすい位置にあるんだし、アプリ側もいろいろと対応して欲しいですね。開発者のためのSDKも提供する予定だそうです。

リリース予定は、ZenBook Pro 15が2018年7月中旬頃。ZenBook Pro 14は開発意向表明で、2018年の終わりまでに製品として発表されるとのこと。これはぜひとも触ってみたい。


Image: ASUS via Gizmodo US
Source: Gizmodo US, The Verge, YouTube, PC Watch

ヤマダユウス型

Source: gizmo

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